8/22(日)びわ湖ホール  ベートーヴェン「セリオーソ」&マーラー4番

8/22(日)(※明日)は、びわ湖ホールにて久しぶりの大きな本番です。

※当初マーラー交響曲 第1番「巨人」、第10番より「アダージョ」を予定していましたが、新型コロナウイルス感染症拡大防止のために曲目を以下の通り変更いたします。


[曲目]

 ベートーヴェン/マーラー編:弦楽四重奏曲 第11番 ヘ短調「セリオーソ」(弦楽合奏版)

    マーラー:交響曲 第4番 ト長調 「大いなる喜びへの讃歌」

マーラー編曲の弦楽合奏版での演奏は貴重な、今年生誕250年を迎えたベートーヴェン作曲の「セリオーソ」と、第4楽章でメゾソプラノがユーモアあふれる歌詞で「天上の生活」を美しく歌う交響曲第4番をお贈りします。天上の愛を夢見るマーラーの世界をお楽しみください。

指揮:沼尻竜典(びわ湖ホール芸術監督)

メゾソプラノ:福原寿美枝

管弦楽:京都市交響楽団


沼尻さん・京響・びわ湖ホールといえば、3月のオペラ「神々の黄昏」が思い出されます。6時間にわたる公演(しかも二日間!)は、無観客・動画配信で行われ、40万人もの視聴者が注目しました。ぜひ今回のマーラーにもご期待ください。びわ湖ホールTwitterでは、広大なステージの様子もご覧いただけます。本当に広い(!)のですが、沼尻さんとの呼吸も特に問題なく仕上がっています(^^)そして福原さんの素晴らしい歌声は、サウンドチェックしたマエストロ曰く「ホール全体に響きが広がり、音が上から降ってくるよう。とても良い感じ!」とのこと。

久しぶりのガッチリしたリハーサルと連日の酷暑により、少なからず疲労が溜まっていますが、明日の本番は全力で頑張ってきたいと思います!

少しですがお席のご用意あります。お時間あります方は感染対策・熱中症対策の上、お気をつけてお越しください。チケット・公演詳細につきましては下記をご参照ください。(後日、ダイジェストでのYouTube配信もあるそうです)

村中宏 Official Website

京都市交響楽団ファゴット奏者、村中宏の公式ホームページ